大阪府の認知症「予防」発信事業にMCIスクリーニング検査プラスが採用されました

大阪府では令和5年度より、認知症手前の段階であるMCIのリスクを血液から評価できるMCIスクリーニング検査プラスを活用し、市町村が行う認知症への予防効果が期待される運動教室などの事業について効果検証を行います。
より効果的な認知症予防事業を府内市町村に普及し、発信することを目的にしております。

令和5年度は、枚方市・田尻町において実施する予防事業の効果検証を行います。
本事業にご参加いただく方には、MCIスクリーニング検査プラスを無料でご受検いただき、ご自身のMCIリスクをご認識いただくとともに、今後の生活習慣の改善に役立てていただきたいと思っております。

*MCIスクリーニング検査プラス
アルツハイマー型認知症の病態進行に関わる9つのたんぱく質の血中量を測定し、MCI(軽度認知障害)のリスクを評価する血液検査。国内の約2,700の医療機関などで自由診療として提供しています。

プレスリリース(PR TIMES)のページは下記をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000111401.html

本件に関連した大阪府のホームページは下記をご覧ください。
https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=47861

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